令和7年12月限定御朱印「椿と観音さま」|聖徳太子1400年限定御朱印
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令和7年12月限定「椿と観音さま」御朱印の郵送予約を開始しました📮
※納経所では、12月1日から頒布いたします。
詳細・お申し込みはこちら
https://features.hotokami.jp/mie_shitennoji_reserve
12月は、凛と咲く椿、2羽の仲良し雪うさぎをデザインしました❄️
■御朱印へのこだわり
🆕凛と佇む冬の花「椿」
🆕2羽の仲良し「雪うさぎ」
・ご縁をつなぐ聖徳太子の観音さま
・伊勢神宮ゆかりの書道家が特別に制作した「三宝印」
・『聖徳太子』のお名前を書き入れ
【御朱印のデザインに込めた思い】
――全面にデザインされている椿から、冬らしさが感じられますね。
椿は、冬の寒さのなかで美しく咲く花です。
厳しい環境で花開く椿の姿は、たくましい生命力の象徴ともいえます。
私たちも厳しいことや辛いことを乗り越えてこそ、
椿のようにたくましく人生を送れるのだと思います。
また、椿は茶室に生ける「茶花」としても愛されてきた花です。
自然の佇まいのなかに美を宿す椿は、茶室にもよく調和します。
12月は、四天王寺の茶室でも椿を飾ります。ぜひお参りください。
――シンプルながら、調和のとれたデザインが魅力です
「銀椀盛雪(ぎんわんにゆきをもる)」という禅の言葉があります。
これは、銀色のお椀に雪を盛ると、
雪とお椀の境目がどこかわからなくなる様子を表現した言葉です。
しかし、お椀はお椀で、雪は雪。
完全に同化したのではなく、それぞれの個性が発揮されて、美しく調和しているのです。
この清らかな境地を、御朱印で表現しました。