令和の大観音建立~あなたの願いを1000年先の未来へ~

令和8年2月22日|令和の大観音開眼記念御朱印

【ご予約はこちら】

https://features.hotokami.jp/mie_shitennoji

■頒布形態

・納経所:2月22日(日)9時〜16時のみ頒布
・ネット予約:2月22日(日)まで受付、ご発送は3月以降となります。

大観音さまの生涯で一日しかない「開眼」の日を記念した特別御朱印です。

令和8年2月22日に開眼する令和の大観音さま。
仏師さんにより彫り進められ、完成間近となりました。

御朱印には、キラキラとした箔押しを用い、
大観音さまのお姿をきらびやかに表現しました。

大観音さまの開眼を舞い祝う「鳳凰」

鳳凰は、平和な世にのみ現れる瑞鳥とされ、
その姿は寺社建築や装飾に受け継がれてきました。

大観音さまの冠にも、鳳凰の装飾が施されます。

大観音さまのもとで祈願を行い、
3月以降にお届けいたします

納経所では、令和8年2月22日(日)に頒布を予定しております。

郵送の詳細・申込


令和の大観音さまの台座に、
あなたのお名前・願いを奉納しませんか?

令和8年2月22日に行われる、総高4mの「令和の大観音」開眼法要に向け
観音さまの台座へ、お写真やお名前を奉納できる新しいご寄進の受付を開始しました。

観音さまは私たちの願いを聞いてくださる仏さまです。
ぜひ、新たに誕生される観音さまに願いを立ててみてください。

納経所にてお申し込みを受け付けております。

「令和の大観音の寄進に申し込みたい」と、納経所にてお声がけください。

◾︎名前・願い奉納コース

あなたが一筆に込めたお名前・願いを、未来にわたって大切にお守りします。

・一口につき、ハガキサイズの伊勢和紙1枚まで
・奉納金額 一口 1万円

◾︎写真奉納コース

大切なお写真を観音さまに託し、祈りを未来へ繋ぎます。

・一口につき、L版(89mm x127mm) 1枚まで
・奉納金額 一口 1万円

お申し込みは、四天王寺納経所まで


【返礼品あり】ご寄進コース紹介

上記台座奉納とは別に、返礼品のあるコースもご用意いたしました。

【い】コース

・蓮の花舞う御朱印帳(「和」の特別御朱印入り)
・「和」の御守
一口:10,000円

【ろ】コース

・蓮の花舞う御朱印帳(「和」の特別御朱印入り)
一口:5,000円

【は】コース

・「和」の御守
一口:5,000円

返礼品について詳しく見る

塔世山 四天王寺は、聖徳太子によって建立されたと伝わるお寺です。
十七条の憲法で「和を以て貴しと為す」と定め「和のこころ」を説いた聖徳太子は、
推古天皇の摂政として国の制度を整え、日本の礎を築きました。

聖徳太子が亡くなってから1400年の節目に合わせ、
四天王寺では新しく、総高4メートル、像高2メートルの「令和の大観音」を建立します。

なぜ観音なのかというと、平安時代から聖徳太子は観音さまの化身とされ大事にされてきたからです。

また観音さまは、その名の通り人々の願いや苦しみの声をしっかりと聞いてくださる仏様です。

「世界平和」
「地球の自然を守っていきたい」
「家族が健康でありますように」
「子供の受験がうまくいきますように」など誰かのための祈りから、
「楽しく充実した人生を送れますように」
「転職がうまくいきますように」など、皆さんご自身の夢や意思表明まで、
令和の時代を生きる皆さんの祈りを大観音さまにお込めください。

ご寄進のお返しには、ご寄進の証として特別に奉製した御朱印帳(特別御朱印入り)・御守をご用意しました。

四天王寺には約1000年前につくられた薬師如来があります。
平安時代のお姫様の病気平癒を祈願してつくられたもので、仏像体内には当時の寄進者の名前や仏像制作の経緯、お姫様の日用品である櫛や鏡などが納められていました。

1000年前に願いを込められた薬師如来が、四天王寺にいまも残っているように、
令和の大観音も100年先、1000年先の未来へ託したいと考えています。

多くの方と、新たな仏様のご縁を紡いで参りたいです。
ご寄進をどうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは特集ページをご覧ください。
https://features.hotokami.jp/shitennoji_daikannon

令和の大観音寄進者のお名前掲載(令和5年8月7日更新)

これまでにご支援いただきました方々430名のうち、ご希望の方のお名前を掲載させていただきます。
※現在、新規のお名前の掲載は停止しております。

寄進者名簿

【御礼】

この度は令和の大観音建立事業への御協賛を賜り感謝申し上げます。
多くの方々より寄せていただきました慈しみを大切に観音様へ御供え致します。
思うに、全ては観音様の御働きによって背中を押していただいていると感じます。

社会が大きく変化している時代だからこそ、聖徳太子より継承されてきた日本人の「和」の精神を尊び、
全ての生きとし生けるものが輝ける世の中の実現に向けて大観音建立を推進して参ります。

どうぞ、令和八年二月の開眼法要までの引き続きの御協力をお願い致します。

四天王寺 倉島隆行 合掌
令和五年八月一日